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一役を終えたクリスマスツリー フランス パリ

クリスマスが近づくと市場やスーパーの前でもクリスマスツリー用に切られた、もみの木が売り出されています。値段は30ユーロぐらいからかな?うちでは買ってもらえなかったので、値段はよく分かりません。

そして、クリスマスの夜のお散歩で、すでに捨てられているもみの木を見ました。一本目立ったので、御幸に預かれるかと念のため、勿論マーキングしておきました。

この日から、毎日、至る所でもみの木が見られます。日本ではゴミ捨てのルールがあるので、あり得ないかもしれませんが、パリはイケア家具がセットで捨てられている街です。

一役を終えたクリスマスツリー フランス パリ


このもみの木を立てる為に半分に割られた丸木が足となっています。そこを回収する人もいます。暖炉があるうちの人なのでしょうか?その部分以外は、やはりクリスマスを境にゴミなんですね。

ツリーになるまでに5年ぐらいはかかるんじゃないですかね?それで、一ヶ月足らずでゴミになっちゃうのは可哀想な気がします。とはいえ、一時期とはいえ、主役となる日があるので、ツリーの一生も悪くないんですかね?

とーちゃんはプラスチックの方が、何年も使えていいと言います。でも、フランスには生木のクリスマスツリーのNPO見たいのがあって、そこではプラスチックは環境に優しくないと歌っています。プラスチックは5〜6年しか持たず、その製造や処分の過程で二酸化炭素が、みたいな。勿論、クリスマスツリーで林業としてやっている人はそれで生計を立てている訳でしょうから。

自分は一役を終えたクリスマスツリー達にマーキングしながら思うんです。生まれ変わるとしたら、クリスマスツリーじゃなくても良いかな、って。

一役を終えたクリスマスツリー フランス パリ


フランス・自然のクリスマスツリー協会 Association Française du sapin de noël naturel
www.afsnn.fr
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