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パリの診療所 ワクチン ミニピン


今日は混合ワクチンのために診療所に行きます。明日から年末のお休みに入るということで、前回より混んでいました。そして、怪我の犬猫が多いみたいで、診察にも時間が掛かっています。

受付の横に茶色でブルーアイのハスキー犬がいたので、とーちゃんもかーちゃんも、すぐ横に座りたがります。3才の雌でガラスで足を切っちゃったそうです。やっぱ、ハスキー犬はいいね〜、という二人。大人しいけど、結構おしべりなハスキー犬で、自分も応答してたら、『うるさい』と怒られました。え、ハスキー犬だったらおしゃべりでもいいんですか〜?

かーちゃんは受付の会話に耳ダンボ。猫の虚勢+入れ墨は42ユーロ、チワワの歯石除去は61ユーロですってよ。歯石取りって大変なんですね。かーちゃん、もっと歯磨きおやつ食べなきゃいけないんじゃないですか、自分。ちなみに、自分のワクチンは16ユーロでした。

おかーさんと女の子がTシャツを来たビション・フリーゼを抱っこして入って来ました。一応、診療所のルールでは猫はケースに犬はリード装着となってるんですが、ケースに入れて来て、リードはないよう。ビションは後ろ足が2本ともごっつい包帯で前足だけでハイハイなのに、動き回るし、怖い物知らずです。まるで、機械仕掛けの犬のおもちゃみたいです。大きな犬が飲んでる水を一緒に飲もうとしたり、このたくあん様に馴れ馴れしくハイハイで寄ってくるではないですか。おかーさんも全然、気にしてないようで、入口から外に出そうになったり。というわけで、被害を被る前に、自分たちは席替えです。その後で、受付の人に案の定注意されてましたけど…。

今日は小さな獣医さんが患者さんの番号を呼びに来たので、びっくりしてガウガウ…。というのは、12月は中学生の一週間の企業研修というのがあるのです。というわけで、小さな獣医さんはきっと、ここで研修をしてるんだと思うんですけど、自分のガウガウで彼の人生を左右してしまったかもしれない、と思うと心が痛みます。となりの大きな犬を連れたマダムには、小さいのに声は大きいのね、なんて言われてしまったし。

向かえのジャック・ラッセル・テリア君は超痛そうで、ずっとブルブルしてました。前足の狼爪が化膿らしいです…。
診療所 ワクチン ミニピン


診察にありついたのは、約1時間半待った挙げ句で、記念すべく2012年最後の診療所の患者となってしまいました。閉店するのにバタバタし始めて、結局、注射は看護婦さんが。さらに、とーちゃんがちゃんと抑えてくれてなかったので、振り向いたら、針が曲がっちゃいました。とーちゃんは待ち時間も長かったし、早く帰りたくてしょうがなくなってたんですけど、かーちゃんはキノコも見てもらわなきゃ、と獣医さんの診療終了待ち。だって、肉眼では余り、効果が見られないんですよ。ブラックライトでチェックしてもらって、一応OKがでました。でも、肉眼では変色が変わらない、というかーちゃんに、獣医さんは塗り薬をくれました。勿論、自分用にですよ。診療所からのクリスマスプレゼントってことですかね?

というわけで、閉店に急ぐ、バカンス前の診療所を、お礼を言って、追い立てられるように後にし、今年の獣医通いは修了。次回は、来年のワクチンですね。
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