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サン=マルタン運河の非公式カニパーク


パリ市内にはカニパーク(ドッグラン)はないのですが、ベルシー公園脇の広場のように、非公式の犬の集いの場所があります。ベルシー公園は悪くないけど、歩いて行くまでの道のりが長いので、日常のお散歩では連れて行ってもらえません。

先日、かーちゃんとサン=マルタン運河を散歩していたら、エクリューズ・サン=マルタン通りとウージェーン・ヴェルラン通りを結ぶ橋のたもとに、憩いの場を発見。数年前はホームレスに占拠されていた場所がリニューアルされて、飼い主が座って談笑できる段、そして犬同士が戯れ合える小さなスペース。反対岸から様子を伺ってると、飼い主はこのスペースに向かうスロープで、リードを離しているでないですか。

というわけで、週末にサン=マルタン運河をとーちゃん達と通りがかった際にチャレンジしよう、と言ってみたけど中型〜大型犬が取っ組み合い。ちょっと、新入りデビューするには厳しそう。

帰路に除いてみると、秋田犬が一匹だけ。飼い主のカップルは座って、各々スマートフォンに向かってる。これはデビューのチャンスではないですか!

ところが、秋田犬君はちょうど、帰っちゃうとこでした。まだ4ヶ月なんですって。白いフワフワの毛で初々しい〜。じゃ、また次回にねと挨拶してたら、ビーグル君が参上。社交デビューが危うい自分をとーちゃんは『まだ、子供なんだ〜』と言い訳気味。しかし、ビーグル君も4ヶ月ともっと子供だった…。でも、自分より断然大きいんだ。挨拶がてらに、一緒に走ったけど、道路の方に向かっちゃったので、ビーグル君のパパが超焦り。かーちゃんが反対に走ったので、自分たちも方向転換です。

ビーグル君パパはビーグル君を飼う前にミニピンも候補に入れていたそうですが、きっとミニピンを飼わなくて良かった、と思っていることでしょう。なぜなら、自分はビーグル君パパに吠えちゃったから。

というわけで、非公式カニパークのデビューはそう簡単ではなく、今度は連れてってもらえるのかな〜?
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