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今日は最終日なので、テントの撤収なのですが、管理人さんがいなくて荷物も預かってもらえないので、撤収は出発前の夕方にすることにしました。

バスに乗って、おととい通りかかって気になった、崖に張り付くように形成された小さな村、フォンペドルス Fontpédrouseに行きます。
乗り換え客の多いモン=ルイでは、乗客が増え、満員です。最後に乗り込んだ家族連れが全員乗り切れず、最終的にカップルが席を譲って下車しました。次のバスは午後なので、どうするのでしょうか。とーちゃんが歩けるなら、自分たちが譲れたでしょうに…。そんなこんなで、かなり時間が経過しました。

自分たちが乗っているバスの前方にレッカーされているバスがありました。蛇行する山道をこんな大きいバスがレッカーされて大変そうです。

乗り換えなしで、バスで1時間くらいなのですが、もうすぐ到着というところで、そんなレッカー車のアクシデント。黄色いセルダーニュ線の電車、トラン・ジョーヌの線路の上で、立ち往生…。というわけで、電車もストップ、道路は上りも下りもストップです。

フォンペドルス Fontpédrouse レッカーされたバス


なんだなんだ、とバスの乗客も下りて、写真を撮ったり、タバコを吸ったり。交通整理の人も来ました。フォンペドルスはもう少しなので、歩いていけるか、と聞いたら、この辺りは車道も狭いので歩行は禁止だそうです。
ワイヤーを変えたり、いろいろやってますが、中々うまくいきません。自家用車の人たちはUターンを始めたり。

フォンペドルス Fontpédrouse レッカーされたバス


なんだかんだで1時間待たされましたが、レッカーはどうにか成功しました。拍手喝采です。それでも、しばらく渋滞が続きますが、どうにか到着です。一緒に下車した家族は、ここからハイキングらしいです。

フォンペドルス Fontpédrouse


道路で渋滞を見ていた老夫婦に、レッカー事件について話してあげました。自分たちは目の前で見ていましたが、後方にいた人たちは、なぜ渋滞したのかわからず、きっと困惑していたのではないかと思います。

フォンペドルスは見ての通りの小さなコミューン。

フォンペドルス Fontpédrouse

老夫婦にカフェがあると聞いたので、向かってみます。

フォンペドルス Fontpédrouse

小さな教会があります。

フォンペドルス Fontpédrouse


カフェ・レストランは閉まっていたので、もう一軒のキャンプ場にある食料品店に行ってみます。そこで、ビールとピザパンみたいのを買って、お店の前のテラスで休憩です。お隣の家族連れはバカンスでここに滞在しているそうです。景色も良いし、静かでのんびりしたところだと。そして、1ユーロバスがあるから便利だと。でも1日に3本しかありません。そして、そんなバスは今日は1時間遅れちゃいました。

フォンペドルス Fontpédrouse


そうです、1時間遅れたので、ここではあまりのんびりしていられないのです。帰りのバスがもうすぐやってきます。
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Theme: フランス旅行 - Genre: 旅行

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