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バスが少ない日曜日が終わったので、遠出です。
1ユーロバスでペルピニャンまで行けるので、とーちゃんは行きたいらしいですが、かーちゃんは、近間に見るところはたくさんあると反対です。だって、片道、3時間かかるんですよ。往復するには、遠いですよね。

アングストリンヌ ANGOUSTRINE ピレネー


月曜なのに、キャンプ場の受付というのは一向にオープンせず、朝は掃除をする人が来るだけです。支払いのことを掃除担当の方に聞いたところ、管理人に電話してくれましたが、留守電でした。というわけで、役場の方にいいってみます。9時のオープンを待って、役場に入ると、バカンス帰りという受付嬢でした。管理人さんに電話してくれましたが、やはり繋がらず、料金表を見て計算してくれました。車と敷地と2名というセットで15ユーロというセット料金があるのですが、車がない場合の料金がなく、敷地料金6ユーロに犬1.5ユーロ、そして2名の宿泊税で4泊分31.76ユーロと破格な料金でした。とりあえず、支払いもできたので、これで心置きなく滞在できます。ちなみに、ドイツ人夫婦のトレッカーが週末に一泊していましたが、支払いしたくてもできなかったでしょう、きっと。そんなアバウトなキャンプ場です。

今日はバスでヴィルフランシュ=ド=コンフランへ行きます。
車窓からトラン・ジョーヌが通る、ジスクラールの吊り橋pont Gisclardが見えます。

ジスクラールの吊り橋 pont Gisclard


次は高架橋のセジュルネ橋 pont Séjournéです。

セジュルネ橋 pont Séjourné

とーちゃんが歩ければ、この辺りもゆっくり歩きたいものですが、今年はバスツアーです。

ヴィルフランシュ=ド=コンフランはヴォーバンの城壁の村です。

ヴィルフランシュ=ド=コンフラン Villefranche-de-Conflent


城壁の中にはカフェ、パン屋、お土産などが連なり、あまり生活感のない観光地の小さなコミューンです。

ヴィルフランシュ=ド=コンフラン Villefranche-de-Conflent


一時間後に今度はここからヴェルネ=レ=バン行きのバスに乗ります。

この辺りでは一番高いカニグー山(2,784 m)の麓の温泉保養地です。かーちゃんはカニグー山登山も調べていましたが、かなりメジャーで観光地化しているみたいです。

高台に教会が見えたので、教会を目指して登ってみます。南に来たので、天気も良いし、暑いです。

ヴェルネ=レ=バン Vernet-les-Bains 教会


教会は閉まっているので、中は見れません。ピレネーの教会はみんな閉まっていて、訪れることができません。盗難が多いからだそうですが、残念ですね。


教会の庭でランチにします。

ヴェルネ=レ=バン Vernet-les-Bains


教会の周りは車が通れない路地の住宅街で旧市街という感じです。

ヴェルネ=レ=バン Vernet-les-Bains


かわいらしい町並みですね。

ミニピン ヴェルネ=レ=バン Vernet-les-Bains


ご近所さんとごあいさつ。


高台から降りて、観光案内所がある広場に行きましたが、温泉の村という気配はないですね。足湯はないし。

ヴェルネ=レ=バン Vernet-les-Bains


村の入り口にあるスーパーで買い物をして、ドリンクを飲んでいたら、犬柄バッグを掲げたおばさんが話しかけてきました。愛護団体からの養子縁組、ミニピンのメス、ミモザちゃんを飼っているとのこと。

バスでヴィルフランシュ=ド=コンフランに戻ったら、教会が開いていました。

教会 ヴィルフランシュ=ド=コンフラン Villefranche-de-Conflent

中には飲食はいけないとか張り紙がいっぱいしてありました。中で涼みながら、ピクニックをする人がいるんでしょうか…。

教会 ヴィルフランシュ=ド=コンフラン Villefranche-de-Conflent


ヴィルフランシュ=ド=コンフランからキャンプ場へ戻るバスは満員になりそうです。
トラン・ジョーヌが止まっているそうで、代わりにバスという人が列をなしています。

若いカップルが連れたシェルティーちゃんもいました。ブール=マダムから2日かけて、ハイキングしてきたそうです。でも、トラン・ジョーヌで戻る予定が狂い、その前のバスでは、犬はダメだと乗車拒否されたとか。とりあえず、何か袋に足を片方でも突っ込むか、服でくるむかで、いけるよ、とアドバイスしましたが、袋はない、とかなりヒステリーになってました。自分は小さいから大丈夫だろうけど、ってロン毛だったら、大きさはあまり変わんないんじゃないかしら〜。

シェルティー


帰りの運転手は、顔なじみの女性ドライバー。昨夏はレストランのサービス係をやっていたとか。とりあえず、規則に真面目なので、形だけでも、犬は袋に、という人です。自分は後ろ足だけスリングinで通過でき、シェルティーちゃんは飼い主の女性が、ヒステリーになってましたが、袋で包んでOKとなりました。

次の停車駅では、袋に入れないような大きい犬が乗り込んできました。これも、電車がないからですかね。ま、無事、みんな帰路につけて良かったです。
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