上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クールマイユールの一日の休日で、体力回復し、小雨の中をスイスに向かって出発です。キャンプ場前からバスに乗れるのですが、一時間に一本しかなく、次のバスまで約一時間待ち。というわけで、トボトボと歩いて、クールマイユールに下りて行っていたら、イタリア人のマダムの車が、乗っけて行ってあげようか、と止まってくれました。そこに、パリジャンのカップルも便乗に駆けつけ、小さな車にぎっしりで、クールマイユールへ。マダムのワンちゃん、ジェニーちゃん。
ジェニーちゃんはとーちゃんと一緒に前の席に乗りました。おとなしい優しいボーダーコリーです。マダム、ジェニーちゃん、『グラーツィエ!』

ジェニーちゃん ボーダーコーリー


クールマイユールでフェレ谷行きのバスに乗り換えます。
でも、運転手さんに乗車を拒否されます。イタリアでは犬の乗車には口輪が必要なそうです。そういえば、昨日のシャリーちゃんも口輪を持っていました。てっきり、勝ち気な犬だからかと思っていたのですが、バスに乗るためだったのですね…。
でも、とーちゃんがねばって、どうにか乗車させてもらいます。

バスの終点、アルヌーバーから歩きます。本来はフェレ谷からはグランド・ジョラスという標高4,208mの山が見えるのですが、あいにくの天気で、山は皆、雲の中です。
そしてアルヌーバーからの登りも、雲の中でした。

ツール・ド・モンブラン アルヌーバからイタリアとスイスの国境・フェレ峠


登っている途中でマルチーズカップルもやってきました。先に行ってもらいます。
天気がよいと、きっと素敵な景色がみえるんでしょう。

ツール・ド・モンブラン アルヌーバからイタリアとスイスの国境・フェレ峠


一応、お花畑。

ツール・ド・モンブラン アルヌーバからイタリアとスイスの国境・フェレ峠


もくもくと、ひたすら登ること2時間ちょっとでイタリアとスイスの国境、フェレ峠に到着です。ここからはフランス語圏のスイス。挨拶は『ボンジュール』になります。

イタリアとスイスの国境・フェレ峠 Grand col Ferret


何も見えないし、雨なので、フェレ峠で写真を撮ったら、すぐにスイス側に下ります。

イタリアとスイスの国境・フェレ峠 Grand col Ferret
関連記事
Theme: 登山 - Genre: スポーツ

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。