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アヌシーから電車に一時間揺られ、サン=ジェルヴェ=レ=バン・ル・ファイエ駅に到着。駅にはサヴォワ地方のトレードカラーである赤と白の電車、シャモニー渓谷を走るモンブラン・エクスプレス。

モンブラン・エクスプレス


そして、標高2372メートルのニー・デーグルまで行く鉄道、モンブラン・トラムウェイ。

モンブラン・トラムウェイ

古いSLも展示してあります。

モンブラン・トラムウェイ

かーちゃんは、それだけでかなり喜んでいます。ですので、どちからに乗るのかと思いましたが、モンブラン・トラムウェイのレール沿いを歩いて登りました。とはいっても、一駅分だけですけどね。
サン=ジェルヴェ=レ=バン・ル・ファイエ駅は標高581メートルなので、初日から、2372メートルまで登るのは、やはりハードルが高いと見えます。

モンブラン・トラムウェイのレール


線路沿いに、糞袋のディスペンサー発見。早速、ご当地糞袋を頂戴します。

レ=バンというと、フランス語では「お風呂」、つまりここは温泉(鉱泉)リゾートなのです。とはいえ、フランスの温泉というのは、飲んだり、プールにしたり、後はSPA。日本のような温泉はありません。

標高792メートルのサン=ジェルヴェ=レ=バン駅からは村の端まで無料バスに乗りました。
そこから、山に囲まれた緑が一杯のレ・コンタミン・モンジョワの谷を歩きます。人がいないので、リードを離してもらい、走り放題です。

レ・コンタミン・モンジョワの谷

レ・コンタミン・モンジョワの谷 ツール・ド・モンブラン


猫がいました。

レ・コンタミン・モンジョワの谷 猫


ル・ボン・ナン川沿いを南下して、村の中心部を抜け、キャンプ場に行きます。

レ・コンタミン・モンジョワの谷 


キャンプ場はアスレチックなどがある大きな公園の中にあります。もちろん、ここでも糞袋のディスペンサーがありました。

ル・ポンテ・キャンプ場 ツール・ド・モンブラン


ル・ポンテ・キャンプ場には他にも犬がいました。マルチーズは放し飼いにされていました。

ル・ポンテ・キャンプ場 ツール・ド・モンブラン


キャンピング ル・ポンテ Camping le Pontet ***
大人 4.8ユーロ x 2 + テントTMB 4ユーロ + 犬0.50ユーロ
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