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出発空港のチェックインカウンターでは、飛行機に搭載する際の同意書に署名をします。そして、ペットの運賃を支払います。
1週間前に同じ航空会社の飛行機で、猫を輸入しようとして、輸入できなかったフランス人の知り合いがいます。出発を間近にそのことを聞いた時は、かなり不安になりました。手続きに関して、大使館に問い合わせただけで、NACCSは行っておらず、さらに抗体値検査後の180日の待機期間を満たしていなかったとのこと。
というわけで、その話がチェックインカウンターで持ち上がり、輸入手続きの書類も見せてれ、と。航空会社のスタッフも、持つべき知識だと、思ったようです。
ちなみに、知人は翌日に猫を連れてフランスに戻ってきました。

航空会社によって、クレートの規定は異なりますが、エールフランスのものが一番厳しかったので、サイズも様式もIATAの規定に叶ったクレートにしました。だれも、サイズを測ってくれませんでしたけどね。

羽田空港に到着すると、手荷物受け取りでクレートをカートに乗せて、空港の方が呼び出しをしてくれました。そして、一角にある、動物検疫に向かいます。ここは日本なので、クレートから出られるのは、マイクロチップを確認するために、別室に案内された時だけです。
NACCSで受理書をもらい、エンドースメントを取得する前にメールで確認しているはずなのに、3枚の様式の一番上にあるApproval No.が記載されていない、と問題視されました。責任者に連絡を取るということで、30分くらい待たされたでしょうか…。なぜ、メール確認の時に教えてもらえなかったのか、という感じです。
ま、最終的には待ち時間だけで、入国できたので良かったですけど。

ATAの規定に叶ったクレートのサイズ
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