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出発の10日以内に獣医で健康検査を受けます。予約が一杯だと困ると思い、2ヶ月前に予約を入れました。同時に、輸出国政府動物検疫機関の裏書き(endorsement:政府動物検疫機関のサイン及び公印)をもらうためにDDPP(Direction départementale de la protection des populations)のアポも電話で取りました。犬も同伴ですか?と聞いたら、一緒に来てもらっても良いけど、書類だけなので、必要ないわよ、とのこと。

日本に輸入される犬等の推奨証明書様式の3枚を用意して、獣医で臨床検査を受けます。様式の記入は修正液は不可ということなので、念のため2部用意しておくと、安心かもしれません。簡単な健康診断の後、パスポートや狂犬病の抗体値検査結果証明書の事項を様式に転記してもらい、獣医師の署名をもらいます。
そして、輸出国政府動物検疫機関の裏書きをもらう前に、記載漏れがないか、様式をスキャンして、動物検疫にメールします。


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