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抗体価確認後に180日の待機期間がありますが、フランスにあるドイツの検査施設での検査結果で良いのか不安だったし、初めてのことなので、早めに始めようと、NACCSの登録を始めました。NACCSは動物検疫で必要となる輸入事前届出や輸出入申請手続がインターネットを介して利用できるシステム(電子申請)です。

事前にメールアドレスを使って利用申込登録をします。
利用において推薦環境がwindowsです。うちはMACなので、ワクチンの種類が選択できなかったりと、苦労しました。
結果として、フランスにあるドイツの検査施設は大丈夫でした。
出発予定日、搭載便、到着空港を記入しなくては行けないので、航空券の目処がついていないと輸入事前届出を行えません。パスポート、狂犬病の抗体値検査結果証明書のファイルも添付できるので、事前にスキャンしておきましょう。

翌日には届出の受け取りの連絡、記入の不備などについてメールが届きました。

届出が受理されると、動物の輸入に関する届出受理書をPDFでダウンロードできます。これを印刷したものが、到着空港での提出書類の一つとなります。

余談ですが、今春の羽田空港の国際便増便というのがありましたが、そのために予約した成田便が運休となり、到着時間も到着地も変更となりました。というわけで、届出の変更を行い、新しい受理書をいただきました。


NACCS(動物検疫関連業務)
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