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マイクロチップ装着が完了したら、狂犬病予防接種もしてもらい、パスポートを貰います。パスポートにはワクチンのラベルが貼られ、接種日と実施した獣医の情報が記載されます。

不活性化ワクチンか活性化ワクチンかというのが、日本入国では問われます。パスポートに張られたラベルだけでは分からないので、獣医さんに問い合わせましょう。

5種混合ワクチンもフランスで一般に接種されます。こちらもラベルの銘柄を読み取り、輸入の届出書に記載が必要です。

フランスなどの輸入には狂犬病予防ワクチンは一度以上の接種となっているようです。動物検疫所の輸入手続の手引書に英語版があるので、印刷して持参し、獣医師に日本への輸入手続きだということを説明しましょう。かかりつけの獣医さんでは、すでに前例がいたらしく、他の国より複雑なんですよね、と言われました。
2回の狂犬病予防ワクチンの接種に一ヶ月の間隔が必要で、血液検査にも一ヶ月待ちましょう、ということでした。1回目は既に接種済みだったので、血液検査に至るまでに2ヶ月を要しました。

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