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ミニピンの狼爪


今日は天気が良いので、とーちゃんとパレ・ロワイヤル庭園に行きました。

とーちゃん曰く、この庭園に来る人の多くは育ちが良い、とか。犬も同じらしいです。

自分と同じミニピンに会いました。それも、ブラックタンで、ドーベルマンみたいでカッコいい!彼は血統書がついてるらしいです。自分は書類全て紛失なので、血統書とか、分かりません。でも、かーちゃんの同僚の人は『毛並みも良いし、きっと良い犬よ。血統書つきよ〜。』と言ってくれます。

でも、ミニピンの飼い主は、自分を『狼爪があるから、規定外だね。』と。
えー、駄目犬ですか、自分?
いえいえ、種付け犬として活躍する将来を夢見てませんので〜。
ちなみに、アメリカンケンネルクラブのスタンダードによると狼爪を切除すべき犬種に当たるらしいです。

フランスでは断尾も断耳も禁止されているので、自分は五体満足です。でも日本に行ったら、尻尾が長いって、また規定外って言われるのかな?

そう言われて、とーちゃんもちょっと憤慨。自分はミックス犬ではなく、登録は一応ミニチュア・ピンシャー。でも、とーちゃんはイタリアとフランスのミックス人間なのです。

もう、パレ・ロワイヤル庭園には行かないのかな〜?
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