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フランスの犬の飼い主登録書


IDカードが届きました。

一番初めの飼い主さんが、自分のカードを紛失してしまいました。本来ならば、紛失者が再発行の手続きをしなくてはいけないそうですが、やってくれませんでした。彼は自分の身分証明書とワーテルローおじさんに譲与すると言う手紙を書き、ワーテルローおじさんさんはとーちゃん達に贈与するという手紙を書きました。

獣医さんに行ったら、ソシエテ・ソントラル・カニン Société Centrale Canineに問い合わせて下さい、と電話番号をもらいました。かーちゃんが何回も電話して、最高待ち時間切れで切れて、やっと繋がったら、獣医さんに書類を作成してもらいなさい、と。

というわけで、再度、獣医さんへ。翌日、8月17日に予約が取れました。

それまで対応してくれていたのは、受付のおねーさんで(アシスタント?)、初めて獣医さんに会います。女性の獣医さんでしたが、アシスタントさんとは違うタイプの人間です。後者はどちらかと言うと感情的というかなんいというか。そして前者はクールっていうか、ドライっていうか、さばさばしているっていうか。

獣医さんは元飼い主の手紙を添え、かーちゃんの名前で再発行の書類を作成してくれました。ソシエテ・ソントラル・カニン宛のの11.50ユーロの小切手が必要と言われ(前日には言われなかった)、小切手を持参しなかったかーちゃんはまた、月曜に小切手を持って行きます。

本来は登録の飼い主の名義でやらなければならない手続きなので、うまく行くか分からないけど、一ヶ月で返事が来るとのことです。

そんな訳で、一ヶ月と言われたIDカードが、夏のバカンス時期だと言うのに2週間で届いたので、かーちゃんもびっくりです。そして、何よりシンプルに手続きが完了できたと言うのが、嬉しかったようです。

IDカードと言っても、通常持ち歩く訳ではないので、厚手のA4の紙です。飼い主の連絡先に変更があったり、犬が他界したりした場合に、上2/3を切り離して、届け出を行います。

こうして、晴れて、自分は公認の飼い犬となり、捨て犬の犬生を脱出できたわけです。めでたし、めでたし。

フレンチケネルクラブ Société Centrale Canine
http://www.scc.asso.fr
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