出発空港のチェックインカウンターでは、飛行機に搭載する際の同意書に署名をします。そして、ペットの運賃を支払います。1週間前に同じ航空会社の飛行機で、猫を輸入しようとして、輸入できなかったフランス人の知り合いがいます。出発を間近にそのことを聞いた時は、かなり不安になりました。手続きに関して、大使館に問い合わせただけで、NACCSは行っておらず、さらに抗体値検査後の180日の待機期間を満たしていなかったとのこ...

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動物検疫にメールで確認してもらった日本に輸入される犬等の推奨証明書様式とパスポート、狂犬病の抗体値検査結果証明書の一式を持って、DDPP(Direction départementale de la protection des populations)へ輸出国政府動物検疫機関の裏書き(endorsement:政府動物検疫機関のサイン及び公印)をもらいに行きます。様式への転記に間違いないことを確認して、スタンプをしてくれます。対応してくれた親切なマダムは世間話をしながら、...

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出発の10日以内に獣医で健康検査を受けます。予約が一杯だと困ると思い、2ヶ月前に予約を入れました。同時に、輸出国政府動物検疫機関の裏書き(endorsement:政府動物検疫機関のサイン及び公印)をもらうためにDDPP(Direction départementale de la protection des populations)のアポも電話で取りました。犬も同伴ですか?と聞いたら、一緒に来てもらっても良いけど、書類だけなので、必要ないわよ、とのこと。日本に輸入される犬...

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抗体価確認後に180日の待機期間がありますが、フランスにあるドイツの検査施設での検査結果で良いのか不安だったし、初めてのことなので、早めに始めようと、NACCSの登録を始めました。NACCSは動物検疫で必要となる輸入事前届出や輸出入申請手続がインターネットを介して利用できるシステム(電子申請)です。事前にメールアドレスを使って利用申込登録をします。利用において推薦環境がwindowsです。うちはMACなので、ワクチンの...

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動物検疫所の狂犬病抗体価検査を行うことができる指定検査施設リストというのがあります。これもかかりつけの獣医師が利用している検査施設が該当するか要チェックですね。パリ市の多くの獣医師がパリ近郊のアルフォー獣医大学卒ではないかと思われます。フランスにはナント、トゥールズ、リヨン、そして、アルフォーヴィルの4校しか獣医学部はありません。そしてアルフォー獣医大学御用たちと思われる、ドイツの検査施設、Vet Med...

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